創業者の言葉

企業理念

社会の一隅を
  照らす企業たらん

創業者の言葉

最澄の書物に「一隅を照らす、これすなわち国の宝なり」という言葉があります。
一隅を照らす人材がそこここにいれば、おのずと社会全体を明るく照らすことができる。
それぞれが与えられた場をしっかり守れば、仕事を通じて社会に貢献することができる。
「ジャバラはそういう企業でなければならない。そのジャバラを構成する社員もまたそれぞれがジャバラの一隅を照らす、なくてはならない人材であるように。」
創業者 藤中基弘は、1961年の会社創立以来一貫して産業社会に広く目を配り、多種多様なニーズに応じたジャバラ製品を提供することで、社会に役立つ企業となることを目指しました。 常に具体的な「技術」と「創意」をもって取り組むことを、そのためには、一見不可能と思えることもチャレンジする姿勢を要求しました。
ジャバラからいくつもの「初めて」を世に送り出すことになったその精神は、ジャバラ・スピリットとなって、今日も、社員一人ひとりの胸にしっかりと受け継がれています。