ジャバラ通信
ジャバラ通信 vol.63
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ジャバラ通信 vol.63 2026.2.13
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いつもお世話になっております。株式会社ジャバラでございます。
本日もジャバラ通信をお届けします。
【逸脱行為の常態化とその後】
本日の日経に、FTコラムニスト ジリアン・テット氏の「資本主義への信頼を失い、いずれ大惨事を招くトランプ政権の
逸脱行為の常態化にCEOたちは異を唱えるべきだ」といった内容の記事がありました。
ヘッジファンド大手シタデルの創業者であるケン・グリフィン氏が「トランプ政権のメンバーは、自らや家族を裕福にする
ための政策を打ち出している」と、トランプ氏のファミリー事業へのアラブからの多額の献金などの根拠に基づいた発言を
受けたものです。
関税問題、ウクライナ停戦の裏取引、グリーンランド割譲要求、富豪の性犯罪者エプスタイン氏とトランプ氏およびトランプ
政権閣僚の関係の虚偽報告とそれをもみ消すほか多くの逸脱行為を見て見ぬふりをしているうちに、それらが常態化していき、
徐々にシステムが蝕まれていく。
まるで、注意するものがいないまま、いじめっ子が徒党を組んでのさばっていくサマを世界が注視しているようです。
この世界で今の子供たちがどう育っていくか、後の歴史に、今の時代はどう評価され何と呼ばれるのか。逸脱行為の常態化が
蝕み破壊するものは資本主義だけではありません。
トランプ政権の「分割して統治せよ」に対抗する一つの解は、先のダボス会議でのカナダのカーニー首相の「世界の秩序は
破裂した。もう古い秩序には戻らない。中堅国家は公正なルールのもとに連携しよう」であることは自明のことのようです。
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当社ジャバラのご紹介
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2025年10月1日、ジャバラはグループ会社化しました。
ご報告が遅くなり、既にご承知の方もいらっしゃると思いますが、昨年10月1日付で株式会社ジャバラはグループ会社に
なりました。
当社規模の企業がグループ会社化するメリットは生成AIによると以下のように出てきます。
1)経営リスクの分散
2)経営管理の高度化
3)財務戦略の柔軟性
4)事業継承対策への有効性
5)成長戦略への対応力強化
6)人材・組織戦略の強化
特に「5)成長戦略への対応力強化」とは具体的には下記の通りで今後の当社の事業展開にマッチしています。
・M&A、事業売却、事業再編の実行が容易
・新規事業展開のための法人設立が柔軟に可能
ジャバラグループは、盤石の体制をもって、”社会の一隅を照らす企業たらん” の理念のもと、
製品と技術・サービスの提供を通して、社会に貢献して参ります。
では、次回通信をお楽しみに。
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