ジャバラ通信
ジャバラ通信 vol.69
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ジャバラ通信 vol.69 2026.8.17
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いつもお世話になっております。株式会社ジャバラでございます。
本日もジャバラ通信をお届けします。
【内水氾濫】
千葉の記録的豪雨では、10人の方が亡くなられ、1700人が県庁に避難し(県の迅速な呼びかけもあって)、40万人以上の住民に
避難指示が出され、浸水家屋は1500棟にもなりました。
内水氾濫は、堤防の決壊などによる外水氾濫に対して、下水道や排水路の処理能力を超えたり、水位が高くなった川への排水が
できないなど、行き場を失った水が道路や宅地にあふれる現象です。
内水氾濫時の危険
・急激な水流や圧縮空気により、マンホールの蓋が吹き飛ぶ危険があります。
・水におおわれて歩道の区別がつきにくく、蓋の空いたマンホールや側溝にはまる危険があります。
極力外出しないようにしましょう。やむをえず外出する場合は、地面を十分に確認しながら歩きましょう。
・浸水が早いことから、地下街やアンダーパスなど地盤の低い場所からは速やかに脱出します。
・室内にいる場合は、上階など浸水の危険のない高い位置に避難します。
・浸水した家電製品はプラグを抜いて、漏電や通電火災の危険があるため、安全を確認するまで通電しないようにします。
・浸水した車は、ショートによる火災やエンジン破損の危険があるため、決してエンジンをかけず、必ずレッカー移動で
修理工場や安全な場所に搬送します。
国土交通省 ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/
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ジャバラ製品のご紹介
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【コンテナ間通路カバー、カバネル】
ビジネスや観光で人気のコンテナハウスは、地震などの有事の際は被災地へすぐに移設できる「移動式シェルター」へと姿を
変えます。
現在ではプライベート空間のみならず、医療施設として採用されるケースも見られます。
私たちのカバネルはこの様な複数のコンテナやトレーラーハウスを繋ぐ通路カバーとなります。
カバネルが、手術室や診察室、入院設備などのコンテナをつなげることで、戦地や被災地に、医師や看護師がコンテナ間を
スムーズに行き交う医療施設の迅速な設営を可能にします。
このように、カバネルは、スムーズな移動と、被災地での安全なインフラ連結に役立っています。
コンテナ間繋ぎ通路(カバネル)
https://jabara.co.jp/products/1752/
このたびの熊本地震、千葉県等の記録的豪雨、災害に遭われた皆さまが、一刻も早く復旧され、安心安全な生活に戻れますことを
願いますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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